築31年。元々「完全分離型」の二世帯住宅だった住まい。独立して別に暮らしていた子世帯が、子どもが生まれるため、今までの住環境を見直さなければならなかったことがきっかけ。そのことで高齢になってきた親世帯の住まいも考え直すことになったが、親の暮らしを大きく変えずに新しい住処をつくる方法として、二世帯住宅のリフォームを検討。縦割り分離型の一方を活用し性能向上リノベーションして移り住むことにしました。 【提案ポイント】 ・健康的に暮らせるよう、子世帯側の住宅性能を向上させる断熱耐震フルリノベーション ・改修部分のUA値を1.43W/㎡・K⇒0.47W/㎡・K(等級5)へ向上させるプランニング ・耐震性を0.95から1.1に向上させる耐震改修 ・働き方の変化に順応させるため、仕事スペースを元の納戸に計画し、明るい空間を確保 ・応接室をつくり、仕事とプライベートの両方でフレキシブルに使用できるよう空間のつながりに配慮 ・2階の高い天井を活かし、ロフト設置により子どもの遊び心を刺激する空間と収納空間の確保
コメント: 対面キッチンで家事をしながらも、家族の顔を見ながらコミュニケーションがとれるLDKです。「実際に住み始めてみると静かな室内で椅子に座って差し込む光を眺めながらしみじみとやって良かったと感じます。加えて、家事をしながら子供を見守れるようなレイアウトにしたこともあって、安心感と家族の一体感も高まったような気がします。将来の変化を見越して作った部分が子供の成長とともに使われていくことが楽しみです」と施主の言葉。
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築31年。元々「完全分離型」の二世帯住宅だった住まい。独立して別に暮らしていた子世帯が、子どもが生まれるため、今までの住環境を見直さなければならなかったことがきっかけ。そのことで高齢になってきた親世帯の住まいも考え直すことになったが、親の暮らしを大きく変えずに新しい住処をつくる方法として、二世帯住宅のリフォームを検討。縦割り分離型の一方を活用し性能向上リノベーションして移り住むことにしました。
【提案ポイント】
・健康的に暮らせるよう、子世帯側の住宅性能を向上させる断熱耐震フルリノベーション
・改修部分のUA値を1.43W/㎡・K⇒0.47W/㎡・K(等級5)へ向上させるプランニング
・耐震性を0.95から1.1に向上させる耐震改修
・働き方の変化に順応させるため、仕事スペースを元の納戸に計画し、明るい空間を確保
・応接室をつくり、仕事とプライベートの両方でフレキシブルに使用できるよう空間のつながりに配慮
・2階の高い天井を活かし、ロフト設置により子どもの遊び心を刺激する空間と収納空間の確保