お客様のご両親が34年前に建てたお家はスキップフロアやサンルームがある個性的なお家でした。 その家を子世帯が引き継ぎ、今の家族構成、生活スタイルに合わせるためのリノベーションを実施。 断熱、耐震改修を前提に、スキップフロア、サンルームなどご両親の意図したことの【記憶】を次の世代に継続していきながら、 今現在、または未来、どのような暮らし方がベストかをお客様と一緒に追求・創造したプロジェクトです。 自分たちにはなにがベストか・・・情報過多と呼ばれる時代に選ぶという作業は困難を極めますが、 様々な角度から一緒に検討・検証を重ねに重ねたこのお家に私たちは愛情を込めて【deep】という名前を付けました。
Before
ご自宅兼賃貸マンションの2室を1室へ改修。 意匠・快適性・資産価値をデザインし、親・子・孫が喜ぶエコで快適なすまい、将来的な賃貸収益も見据えた長期的改修を実施しました。 子どもの成長を見守れるリビングスペース、将来的な個室利用にも配慮したフレキシブルなプランに変更しました。 2つある出入り口も有効活用し、キッチンへ直接入れるバックドア・パントリーを設けています。
都内から90分圏内、⼤⾃然の中で川の⾳を聞きながら仕事ができたらいい な・・ そんな想いから始まった『古⺠家リノベ×サテライトオフィス・プロジェクト』 ・川の⾳を聞き、⽊のぬくもりを感じながら仕事ができる、居⼼地のいいサテ ライトオフィス ・⼤⼈数で集まれる広く開放的で楽しい空間 ・⼤⾃然を思う存分感じられるアウトドアライクな空間 ・⼦供も⼤⼈も楽しい、⾛り回れる⾏き⽌まりのない設計 ・3層スキップ ロフト=4階層構造を⾒通す、3次元的な奥⾏きのある空間構 成 ・築70年の重厚な梁組を活かす、古⺠家リノベーションならではの⽊組みの空 間 ・多湿な夏季や、厳寒の冬季でも快適に過ごせる⾼気密・⾼断熱の室内
空き家になっていた茅葺屋根の古民家をフルリノベーション! 当初はお施主様夫婦2人で住む計画で進めていたが、設計途中で息子さん、娘さん夫婦も移住することに、、、 主屋はお孫さんがいることも考え、トーンを明るめに開放的な提案にした。 併せて離れのリフォームを行い2世帯が集まる住まいとなった。 (気密測定実施 C値1.36) (断熱、耐震改修は主屋のみ)
築31年。元々「完全分離型」の二世帯住宅だった住まい。独立して別に暮らしていた子世帯が、子どもが生まれるため、今までの住環境を見直さなければならなかったことがきっかけ。そのことで高齢になってきた親世帯の住まいも考え直すことになったが、親の暮らしを大きく変えずに新しい住処をつくる方法として、二世帯住宅のリフォームを検討。縦割り分離型の一方を活用し性能向上リノベーションして移り住むことにしました。 【提案ポイント】 ・健康的に暮らせるよう、子世帯側の住宅性能を向上させる断熱耐震フルリノベーション ・改修部分のUA値を1.43W/㎡・K⇒0.47W/㎡・K(等級5)へ向上させるプランニング ・耐震性を0.95から1.1に向上させる耐震改修 ・働き方の変化に順応させるため、仕事スペースを元の納戸に計画し、明るい空間を確保 ・応接室をつくり、仕事とプライベートの両方でフレキシブルに使用できるよう空間のつながりに配慮 ・2階の高い天井を活かし、ロフト設置により子どもの遊び心を刺激する空間と収納空間の確保
生まれ育った家を受け継いでいくために、築110年の住居兼材木商店を断熱リノベーションしました。 ふすまや障子といった間仕切りをなくし、梁組を部分的に見せつつ天井を高くすることで、狭く暗かった空間を明るく広い空間に甦らせ、 室内だった縁側を半屋外のウッドデッキとすることで、ゆったりと景色を楽しむことを考えました。 内部は、材木商店として使っていた空間をカラークリート仕上の土間として残し、住宅としていた空間をヒノキの無垢床として、古き良き時代の名残を残しつつ、現代の住み心地に合わせた唯一無二の空間を作っています。
お母様とお二人住まいになったご子息様が、リノベーションをお考えで弊社のイベントにご来場下さいました。建替えも考慮に入れておられましたが、相談の結果、リノベーションになりました。 築年数、また今後も長く安全で快適に暮らす事を考慮して、耐震改修と断熱リフォームも提案致しました。 リノベーション前は、冬の朝起きるのが寒くてこわいぐらいだったとの事ですが、朝起きるのがとても楽になったととても喜んで下さっています。エアコンもすぐに効くとの事です。断熱改修をした価値を感じると仰って下さいました。またお家がとても明るくなったという事です。 弊社は、お客様の安全と健康を考え、より豊かな人生を送って頂きたいとの想いで日々お客様に接しています。そのためにお家が健康的な空間である事はとても大切です。
約50年前に京都に建てられた日本家屋。 冬の寒さが厳しく、夏のジメジメで床もたわんでおり、 このまま長く住み継ぐには難しい状況でした。 今回のリノベーションでは、弊社の新築でも標準採用している 断熱性、透湿性に優れた木質断熱材を使用し 家を良好な状態で長持ちさせるだけでなく 地球環境にも配慮しております。 また、デザイン的にも飽きのこないロングライフなデザインで 将来暮らし方が変わっても対応できる間取りに変更しました。 断熱材に木質断熱という自然素材を使用することで 地球環境の再生にも寄与しています
「ああ、これは絶対に新築の方がいい」 リフォーム計画の為に訪問した洋二郎はそう思っていた。 なぜなら、現場は傾斜地に佇む築44年の空き家。 地滑り地域にも認定されている土地で耐震性の不安も大きく、 安全なリフォームを行えるかどうかは定かでは無いと思ったから。 しかし、N様の思いは違った。 「N様は幼少期からおばあちゃんに育てられてきた。 ここは、そのおばあちゃんとの想い出が沢山詰まったお宅であり、 壊して新築ということは考えられない。東京に出て開業して、 いつかはリフォームをしてUターンで返ってくることを決意して、 早10年が過ぎていた。」 開業した商売は順調であり生活的にも余裕もあった為、 十分に建替えをおこなえる財政力はあった。 しかし、N様の気持ちの中ではリフォ―ムをして住みたい。 この選択一択だった。 N様の切実な想いを聞き、洋二郎は決心した。 「今までの経験上99.9%新築した方がいい。 でも、0.1%でも可能性があるのであれば、最大限の努力をしてから考えよう。」 そこから、リフォーム計画はスタートしたが、決して平坦なものでは無かった。 先ずは、土地の安全性を確保する為に地盤や擁壁調査を実施。 その上で、将来にわたり、安全に暮らせるような建物の軽量化と耐震補強を計画。 その後も何度も調査、打合せを繰り返した。 時には、N様の計画に対して、上司から指摘されることもあった。 「リフォ―ムだとコストと内容が伴わないのでは?早く、新築をしてもらうように説得した方がいい。」 洋二郎はこう答えた。 「それは一般論であり、N様が本当に求めているものでは無い。 N様があの家をリフォームして住みたいと仰っている以上、我々はその想いに応えるだけです。」 と、N様に最適なリフォームを施すことが自らの使命だと捉え、全力を尽くした。 それからは、 「N様に喜んでもらいたい、おばあちゃんとの想いが詰まった家をよりよい形にしてあげたい。」 洋二郎は、各分野のスペシャリストの手を借りてあらゆる手を尽くした。 そして、洋二郎はリフォーム提案プランを何度も何度も出しては、懸念点が発生するたびに各所へ相談した。 プランを書き続ける事、13プランへとも及び、通常の4~5倍のプラン数となったが、ついにN様の心を動かしたプランは完成した。 傾斜地の利点を生かして、長野市に広がる景色を楽しめるようにし、 ご自宅でも仕事をおこなう事があるN様の生活を想像して、 仕事とプライベートの空間をしっかりと分けられるような今ドキのプランへ。 当初から1番のポイントとしてあげていた耐震性能では、既存の躯体を活かしつつ、補強を施し、1.03の耐震性能へと劇的に向上。また、断熱性では寒い信州でも快適な生活を送れるよう、UA値=0.42w/㎡K、気密性もC値=0.93c㎡/㎡と現代の省エネ性能でも十分な断熱性能を確保した。 そして、迎えたお引渡しは12月25日のクリスマス。 おばあちゃんの家に新たな価値を創出した洋二郎はサンタクロースに見えたに違いない。 新しい息吹が吹き込まれた住宅で、想い出が受け継がれていくことを、1番に喜んでいる、 洋二郎はさぞかし満足だったのではないかと・・・
長らく賃貸していた住み慣れた住まいを購入することになり、 幼稚園児の子供達がこれから先、長きに渡り安心して暖かく快適 な住まいで健康に楽しく過ごせるようにリフォームしました。
築30年の戸建て住宅をスケルトン・インフィルにて改修したプロジェクトである。予め現行法への適合と耐震・断熱改修の計画を立て、スケルトン状態で販売をし、暮らし方に合わせてインフィル計画を住まい手とともに考えた。建物の基本性能と遵法性を確保した上で顧客の自由設計ニーズを実現する、新たな中古住宅流通へのチャレンジである。 【改修のポイント】 1.違法性のある建物の適法化と、建築確認申請及び検査済証の再取得、長期優良住宅認定による流通価値の向上 2.断熱性能、耐震性能のレベルを現行基準まで引き上げることによる、住まい手の安心感と快適性の向上 3.遵法性と基本性能を計画したスケルトンで販売し、内装設計と仕様選定を施主と共に行う住まいづくりフロー 【プロセス・成果】 本件の施主は、戸建てマンションに関わらず、中古住宅を購入して自らの希望を反映したリノベーションをすることを前提に物件探しをしていた。しかし希望条件に合った物件が少ないことや不動産価格の高騰から物件探しに苦戦。さらに、既存状態からリノベーションの内装イメージをする難しさも抱えていた。そこで希望エリア内にある、建物調査とリノベーション計画が完了したリビタ所有の中古戸建てをスケルトン状態で案内。立案済みの改修計画に、自身の希望工事を織り込めることが確認できたため購入判断に至った。新築や改修済みの物件では物足りないという声もあるが、中古戸建てにおける自由設計では法適合をすることや既存内装の解体前に工事費を見立てることは難易度が高い。本件では、事業者が予め遵法性確保と基本性能向上の計画を立案し工事費全体を把握。そのうえで施主の追加設計の希望を叶えることで、戸建てリノベーションにおける課題を解決を試みた。
親から引き継いだこの住まいは、和室が多くて今の生活スタイルでは使い勝手が…。そこで、玄関からリビングまでの大きな空間にすることで、明るくて開放的な光と風が通り抜ける気持ちの良い空間となりました。さらに、南側には東西に通り土間を作りました。庭と繋がることで気軽に庭に出て野球三兄弟が練習をしたり、家族みんなでアウトドアライフを楽しんだりと「中と外」を楽しむ暮らしができるようになりました。
日当たりの良い南側には2間続きの和室と縁側、日の入らない北側にダイニングキッチンがあるという昔ながらの間取りの「昭和の」建物でした。立派な床の間、仏間のある和室はお客様のための場所、ご家族は暗いダイニングキッチンで過ごすことが多く…。 新しい間取りでは明るい南側にLDKを配置。またこちら側には大きな街路樹や田園風景が広がり、これらを窓から借景することで四季の移ろいを身近に感じられるリビングへ、をプランニングの中心に据えました。 断熱材は一切というほど入っておらず寒暖差の大きい建物でしたが、断熱・気密工事を行ったことで、エアコンのみで年中快適な住まいに生まれ変わりました。
中古住宅を自分たちで購入されたお客様。 当初は、建て替えるか?それとも中古住宅をリノベーションするか?悩んでおられました。 そんな時、弊社主催の中古住宅をリノベーションする「はじめてのリノベーション住宅づくり相談会」に参加して頂き、耐震工事や断熱工事を体験見学して頂きました。 【お客様の声】 当日、会場で対応してくれた担当の方に悩みや不安を相談し、さまざまな要望に対してその場で素早く即答して頂きました。スピード感や丁寧な対応は、私たちに安心感を与えてくれました。希望のリノベーションを叶えてくれると納得。家づくりを始めてからもいろいろとワガママや、途中で些細なことをいっても聞いてくれて、一緒に楽しく家づくりができました。 古い家の間取りを変更しました。対面型キッチンで料理を作りながら、子供たちが遊ぶ様子を見られるので安心です。さらに、建物全体の耐震性や断熱性を高める工事も行い、耐震等級は3相当に、断熱性も新築レベルに上がりました。
築28年の中古住宅を「断熱」と「耐震」の性能向上にこだわりつつ、外壁や窓、屋根など既存部分を多く残してコスト削減や環境に配慮したリノベーションを実施しました。 国土交通省が既存住宅の性能向上や子育てしやすい環境等の整備に資する優良なリフォームを支援する「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の認証を受け、補助金も活用しています。 壁を壊して新しく窓を設置する箇所には高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」を採用。 壁を壊さない箇所には、既設窓の枠の上からかぶせて取り付けるカバー工法樹脂窓「マドリモ断熱窓」に入れ替え、既設窓をそのまま活かす多くの箇所では既設窓の内側にもう一つの窓を設置する内窓「プラマードU」を採用しました。 外壁・天井には高性能グラスウールを使用し、住宅の断熱性能は改修前の約3倍に向上。 HEAT20 G2相当をクリアすることで冬場のヒートショックのリスクを軽減し、健康で快適な居住空間と高い省エネ性を実現しました。 また、耐震診断結果による補強計画から窓を減らさずに開口部を補強できる「FRAMEⅡ」BOX型などで耐震補強を行い、耐震等級3相当の強度をもつ「震度6強でも倒壊しない」耐震性能の住宅に生まれ変わりました。
店舗から二世帯住宅へのリノベーション。 次世代省エネ建材の実証支援事業を満額活用した省エネ改修と別府市木造住宅耐震化促進事業100万円を活用した耐震改修 リビング上部の大きな吹き抜けには子供部屋に繋がる窓をつくり、1・2階でのコミュニケーションが楽しめます。
北側の寒い台所でひとり料理をする奥様。 そのころ、南側の温かいリビングではご主人と娘が楽しく晩酌。 「私も飲みたいのに!?」 という気持ちを抑えてきましたが、ご主人の定年退職を前にその生活を変えることになりました。 そしてもうひとつ不満だったのが、 〝ご主人のカバン置き場〟 お仕事柄、パンパンに資料が詰まった大きなカバンがいつもリビングに置きっぱなし。 今まで台所だったスペースをWICにし、カバン等を置けるように。 そして奥様のキッチンは生活の中心に設置。 もちろん、長期優良住宅化リフォーム推進事業を活用。 耐震性能、断熱性能も改善。 工事後、ご主人が帰宅するとそのままWICにカバンを置いてから リビングに入るようになったそうです。 それを見た奥様はガッツポーズをしたそうです。 そして寒い東北の冬ですが、 温かくなったリビングに家族が集う時間が長くなったとのこと。 断熱性能を向上させることは、 家族の絆も温めることに繋がります。
古い建物がお好きな奥様の為にレトロモダンな内装、外装に仕上げた。 キッチンもレトロ感のあるデザインをこだわり抜いてセレクトし、クロスやタイルも雰囲気に合わせてコーディネートした。 耐震補強も実施し、抜けない柱と既存の梁を活かしたデザインのLDK、そして断熱性能も新築と変わらない性能を達成!なんとクーラー1台でも家全体の温度を調整可能なまでに実現。 玄関ホールの収納4枚引戸はレトロでオシャレだった為再利用。ここに子供達の野球道具やユニフォームなど3人分を収納中。 洗面所もお気に入りのタイルを使用した明るい雰囲気に。洗面器も子供の運動着が楽に洗える深いものを選定。 [長期優良住宅リフォーム補助金300万円補助有]
1階が鉄骨造の車庫、2階の居住部分がわずか14坪の木造住宅をリノベーション。断熱性や耐震性を高めながら、生活動線を見直し、間取りもガラリと変更しています。以前の暗く閉塞感のある部屋が、明るく開放的な空間になりました。内装仕上げや照明・家具もお客様と一緒に考え、一人暮らしを楽しむためのアイデアも詰め込んでいます。
本計画は旧耐震(昭和52年築)の、戸建て住宅リノベーションである。 住み手の安全性、快適性を確保するため、大幅な耐震性能、断熱性能の向上を行った。(耐震性能:上部構造評点1.56、断熱性能:UA値0.41W/㎡K、気密性能:相当隙間面積C=0.97 cm²/m²) 『耐震改修』は、①基礎補強(既存無筋基礎に対して鉄筋コンクリート基礎を抱き合わせ補強)、②耐力壁の配置、③柱頭柱脚金物の配置、④瓦屋根から金属系屋根への改修を行った。 『断熱改修』は、①壁、天井に対してグラスウールを施工、②床下、外壁にはフェノールフォームを施工、②サッシを高断熱樹脂サッシに交換、により行った。 なお、外壁はフェノールフォームによる外張り断熱とし、金属サイディング仕上げとした。 既存住宅の温かみのある設え(タイル、階段等)を残しつつ、新しい建材、デザインとの融合に配慮することで、他にはない空間を実現した。また、新たな象徴としてトップライトを設け、暗くなりがちな玄関ホールに優しい天空光を取り入れる計画とした。 間取り変更と設備の更新を行うことで、現在のライフスタイルに合った動線計画とした。 また、費用負担を抑えるため、令和4年度 「次世代省エネ建材の実証支援事業」の補助金等を活用した。
築46年のお家は、タイルのお風呂、和式トイレは寒いだけではなく、敷居の段差があり60歳を過ぎたお客様にはとても住みにくいお家でありました。 終の住処にはバリアフリーは当たり前かもしれませんが何より快適さが大事だとお客様も私どもと同じ安心=耐震、快適=断熱との認識を持てたことがよかったです。 断熱性能アップさせ、リビングに吹き抜けを設けました。今までご夫婦で頑張ってきたご褒美の家にしたいとのご要望もあり、随所に遊びの空間を設けました。 坪庭が見える和室、風呂とキッチンカウンター板は無垢材を贅沢に使いました。間取りも大幅に変え、寝室の近くにトイレがあり、何より家にいるのが楽しいと言っていただけました。
大規模開発の団地内に建てられた築30年超の木造住宅。 夏暑く冬寒い「低断熱」の家を、HEAT20のG1グレードまで断熱性能を引き上げ、空調効率の良い快適な熱環境を計画しました。 尚且つ特徴的なこの家の持つ魅力を残しつつ、今の求められる間取りへと変更し、価値ある形で住まいへと改修しました。 ご自宅はもちろん、世代交代に伴い増えている各所団地内等の空き家も、断熱や耐震を取り入れた改修により性能を向上させ、新築以上の「快適」で「健康的」な空間へのリノベーションを可能にし、住まいに新たな価値を与えます。
断熱性能をHEAT20 G2レベルを超えるUA値0.24にして4kwのエアコン1台で全館空調し、冷暖房に掛かるエネルギー量を極小にしました。さらに、屋根形状を変えてPPAサービス無料設置の太陽光発電システム7.75kwの自家消費可能電力で冷暖房費をまかなう家を創り出す!わかりやすく価値ある家が出来ました。
リフォームだから仕方が無い・・・。そんな事はありません。 長期優良住宅リフォーム推進事業補助金を利用して、「空き家」を利活用したモデルハウスが完成しました。構造材を残し、スケルトン化。間取りも一新して、快適な家にフルリノベーション。HEAT20・G2グレードを指標にしており、今回の物件はUA値=0.27。 また、敷地38.5坪に車3台の駐車スペースを確保し、素材にもこだわり、随所に工夫が施されているモデルハウスです。
築80年以上の実家を昔の趣を残しながら、住宅兼お惣菜屋さんへリノベーション。 古民家だから寒い!ってことがないように高性能サッシと断熱材を適宜にいれて、断熱強化をし、構造はなるべく元の構造を触らないように、壁補強。 内外装は、地元の木材や瓦を積極的に利用し、リノベーションだからこそ表現できる「元からある素材」を活かし、ヴィンテージ感を大切にしました。 地元への貢献と環境貢献に寄与した古民家再生プロジェクトとして、地域の皆様のお力を存分に借りた建物を是非ご覧ください。
すべての箇所の窓改修を行い、耐震性や断熱性能を向上させると共にお施主様の生活スタイルに合わせた住みやすい間取りへとリノベーションチェンジさせました。 立派な石垣のある外構とガレージを引き立てるような深みのあるブルーの外観。一方で内観は白とグレーを基調とした落ち着いた雰囲気に仕上げました。
現代の暮らしに合わせた間取りと、性能のアップデート、アンティークとの融合
平屋建 フルリノベーション 外壁面に耐力壁をバランスよく配置し、家全体の耐震補強を施工。 換気は、床下に第1種換気を配置し、全館換気システムを施工 そのため断熱は、基礎(内側、外側)断熱を施工 間取りは、二間続きの和室をLDKに改修。 キッチン、居間だったスペースに個室とWICを配置
この物件は、1階が弊社の事務所になってます。2階がご自宅です。 天井断熱の追加、壁断熱の追加、窓の改修
耐震改修は、外壁に耐力壁をバランスよく配置し、 全体的に構造躯体の強化を目指しました。 断熱改修も、天井、壁、床を満遍なくパッケージし家全体が断熱性能に優れた家を目指し、 今後も末永く家族全員が快適に暮らせる家にしました。
お客さまより、お母さんが暗く、寒い、古いお家に一人住んでいるので、何とかリフォームして欲しい、というご依頼を受け何とかしなければという思いで今回取り組みました。 娘さんの「大切な人を守りたい」お気持ちが私たちにもひしひしと伝わってきて、スタッフ一同 明るく・暖かく・耐震のしっかりしたお家にしようと取り組みました。 今回、性能向上リノベの会に入っていたからこそ、ここまでのリノベーションになったと思っています。 ご教授いただきました講師の先生方、YKKの大浦さんにはご尽力いただきましてとても感謝しています。 お引き渡しの時は大変喜んでいただき、スタッフ・工事チームの苦労が報われた瞬間でした。
減築を施し、広縁を軒下空間のある縁側にしました。さらに、2つだった敷地をつながりを持てるように段差を設けた庭にウッドウッドデッキを作り、庭を楽しめるようにしました。車通りの多い道路面は庭に段差があることで、視線を遮り、開放的かつくつろぎ安い空間となっています。間取りのポイントは、「座」と「椅子」の視線のずれをあえて段差を用いることにより、緩やかにつなぎ、家族のコミュニケーションがとりやすい広がり間取りとなっています。
夏は蒸し暑く、冬はサッシの隙間から雪が降り積もる厳しい寒さのお住まいでした。耐震補強と、断熱改修を行うことで、安心して永く、快適に住まうことのできるお住まいに仕上がりました。また、間口が狭い密集地でしたので、日中も薄暗い室内でしたが、素材や採光の工夫によって、すっきりと明るい空間になりました。 そして、物置となっていた昔ながらの二間続きの和室が、キッチンと居間を隔て、動線の大きな支障になっていました。お施主様の暮らしをよくヒアリングし、動線をよりシンプルにすることで、手狭さを解消しゆとりある暮らしを実現しました。
夫婦共働きなので、子育てと仕事の両立の為にお互いの職場から中間のエリアで子育てしやすい環境で探して見つかったのは、土地ではなくて中古住宅でした。しかし、この家は高台で日当たり・ロケーションが良いのに部屋が暗かった…。そこで、敷地の良さを最大限に生かしつつ家事動線も考えた間取りにリノベーションをすることに!約3坪の増築も行い、家族が集まるリビングを広く明るく、子どもとの時間を楽しめる空間に。さらに、吹付断熱と気密工事をしっかりと行うことでC値0.4を実現。快適で安心な住まいに生まれ変わりました。
親から引き継いだ築29年の実家を、自分たちのスタイルにリノベーション!玄関から土間続きで趣味を楽しむ空間を作りました。好きなサーフィンの手入れをしたり、仲間と集まりおしゃべりを楽しんだり映画を見たりと楽しめます。 さらに、リビングと繋がるウッドデッキで家族や友人とBBQをしたりと、家は暮らすだけじゃなく、「遊ぶ」こともできるんです!
床面積を必要十分な程度まで(6.5坪/人)小さくして暮らすこと、廊下や活用頻度の少ない部屋を設けない等の間取りの工夫により、全館空調を採用しても増エネにならないように計画している。 長期優良住宅の認定も取得。補助金を積極的に利用し、増えた予算で建物グレードをアップし、DIYにも積極的に家づくりに関わり大変に満足度が高いのが、ルームツアー動画で公開されている。
海からほど近い住宅街にある築30年のご実家をリノベーション。 高性能リノベーションだからこそ実現できる「床下エアコン」を採用。 「床下エアコン」を標準採用している弊社新築のノウハウを活かした先進的リノベを実現しました。 間取りにおいては、開放的な吹き抜けと小上がり和室でアクセントのあるLDK空間、家中をぐるっと回れる回遊型の生活動線、ウォークインクローゼット+玄関土間収納+水回りの充実した収納計画、とデザイン性はもちろんのこと、お施主様の暮らしやすさにこだわり設計を行いました。
売却の依頼を受け、建物の状態を見に行った時、その状態の良さと構造のシンプルさに驚きました。建主の想いが随所に込められており、「できれば解体しないでこの建物を残してほしい」建主でもある売主さんの想いをカタチにしようと、買主を探して今回のリノベーション工事に至りました。すでに築43年の住宅ですが、耐震改修・断熱改修を施した性能向上リノベーションで、また新たなスタートを切った住まいです。
黒の板金の外壁に玄関回りを杉板張りにして、アプローチをウッドデッキと兼ねることで海辺のカフェのイメージに。内部はナチュラル&ホワイトでまとめ、水回り動線を意識しつつ解放感のある2LDKにリノベーション。さらに、現状では車1台しか止められなかったので、減築して普通自動車2台 軽自動車1台分のスペースを確保しました。豊橋市の耐震補助金を利用しました。
空き家になったご実家を、ご夫婦の終の住み家にとのご要望を承りました。 郊外のマンションから戸建てへの住み替えでしたので、寒さ対策は特に重要項目として頂きたいとご提案。 とはいえ、今更二人だけの為に広い家を丸ごと断熱リノベする必要性も無いため、リビングや水回りなど、最も生活時間の長い居住空間だけを断熱気密施工し、2階などの使用しない部屋はお化粧リフォーム程度とし、あえて断熱施工しないプランをご提案いたしました。 マンションが暖かなのは、スキマが少ないこと等をご理解頂き、外皮からだけで無く、屋内の非断熱境界のスキマ処理もしっかり施工いたしました。 性能を証明するために気密測定も実施し、C値=1.0でお引き渡しすることができました。 外観は2階建てのままですが、室内は実質平屋。冬も夏も快適にお過ごし頂いておられます。
築40年の古くて薄暗い間取りからLDKを一体化して、明るく開放的な間取りに変更 そして、キッチンから洗面・浴室等水廻りへ回廊できるように一工夫しました また、構造も無耐震から耐震等級1へ、断熱も無断熱からの断熱強化を図り、熱交換型換気扇の採用で省エネにも一役買ってます
今回のリノベーションの最大のメリットは、機能している既存部分をなるべく活かすことと捉えた性能向上計画を立てたこと。既存の耐震性能値がそれほど悪くない北国の地域事情もあり、フレームⅡで大開口部を補強し、部分的に構造パネルの施工で耐震性能を向上。断熱面では既存断熱にネオマフォームを付加し、トリプルサッシと高断熱ドアにより断熱性能を向上させた。 家族時間を過ごす1階スペースの広さ・動線・収納の確保を中心に間取りを変更。玄関土間・洗面室・洗濯脱衣室・キッチンにはそれぞれ隣接する収納や作業スペースを設けつつ回遊動線が確保され、ゆったりした空間設計となりました。ウォルナットの床材、柱や梁、針葉樹合板の木目が印象的な内装ですが、天井の高さを確保し圧迫感を和らげました。フレームⅡ大開口補強により実現した林に面する大きな窓がこの家の立地のメリットを大きく引き出しています。
「小さな、そして快適なおうちに住みたくて、どこか時代を感じる側面も楽しめて、住みながらどんどん好きになっていく、そんな楽しみを持ちながら住んでいます。こうしたい、ああしたいがどんどん出てくるのがすごいなぁと日々実感しながら暮らしています。」 これは、お施主様から頂戴したメールの一部です。快適さと時代を感じる側面。この二律背反性がこのプロジェクトのテーマです。快適=性能向上、時代を感じる側面=残すリノベーション。性能向上のためには解体範囲を広くして耐震・断熱施工をする必要があります。一方、時代が紡いできた雰囲気や設えは一度壊してしまうと元に戻すことはできません。お施主様が新築ではなくリノベーションを選択された意味を考え、性能向上よりQOL(生活の質)の向上を優先させることが私たちのポリシーです。このプロジェクトでは、それが高い水準で実現できたのではないかと考えています。
築20年木造戸建住宅をスケルトンリノベーションし、断熱・気密性能を飛躍的に向上させました。気密断熱性能を高めた事により、壁を取り払った大空間の間取りや開放感のある吹き抜けで空気を回し、暑さ寒さを感じない快適な住環境を実現しました。 LDKに続く和室との間仕切りを取払い大きなLDKとしました。階段を鉄骨階段にし、玄関上部を吹き抜けにすることで視界と光を通し、空気を循環させて視界の広がる開放感のある空間にしています。
結婚を気に同居する事になり、大きなLDKを作りました 雨漏れもしていたので一度瓦を降ろして再施工
築約25年の鉄骨造2階建て。無断熱、1階は土間コンクリートの間仕切りの全くないガレージ倉庫をご夫婦と犬が快適に暮らせるドッグサロン付き建物のフルリノベーション。 外壁はグラスウール+ウレタンフォームボードの付加断熱、天井は吹付硬質ウレタン、基礎にポリスチレンフォームの断熱を施工して断熱性能を向上させました。
建て替えをするかリノベーションをするかで悩まれていた施主様。予算内におさまりそうで自由度もあり、環境にも配慮できるリノベーションに魅力を感じているけど「築古の戸建ては結露がひどかったり、熱くて寒かったり、一番は地震が心配」。検討にあたり、断熱性能と耐震性能について非常に気にされておりました。的確な判断をするために、建物インスペクションと耐震診断を実施。診断結果を踏まえた上で建て替えとリノベーションのコスト比較。最終的には自分たちの好きな建材を思う存分選ぶことができて、尚且、新築同等レベルの断熱性能と耐震性能を実現できる”性能向上リノベーション”をご選択いただきました。住宅性能を確保しつつ、施主様好みの「モダン・アメリカン」な素敵な住まいに仕上がりました。
築年数の経った住まい。 以前は、おばあちゃんが一人で暮らしていたこの広い広いお家を2世帯で暮らせるようにフルリノベーションしました。 躯体を生かし、補強を重ね耐震性と耐久性を向上。 耐震性・断熱性ともに数倍の数値を出しています。
中古住宅の購入から伴走させていただいた物件です。 猫との暮らしや薪ストーブなどライフスタイルの実現にもこだわった住宅です。
今回は、中古住宅の取得から伴走させていただき、耐震・断熱施工を最優先で取り組んだ物件です。耐震・断熱の性能向上はもちろん、デザインにも十分こだわった家です。
築35年の木造住宅(延べ床面積は25.2坪、土地の面積は約45.4坪)は、耐震性能も断熱気密性能も低く、快適性や安全面でも今の基準と比べると不安な家でした。リノベーション工事で、「基礎、土台、柱、梁」を残して全てを新しくすることで、耐震性能は上部構造評点が0.48⇒1.55、断熱性能はUA値1.93⇒0.75に改善しました。少しの増築を行い、26坪でモダンなデザインの外観と内装で居心地の良い家に生まれ変わりました。
「世田谷の家」は、東京・下北沢エリアの閑静な住宅街に建つ築30年の混構造の建物に対し、断熱性能値(UA値)を改修前の約三分の一(改修前1.53⇒改修後0.46)まで向上し、耐震等級3(上部構造評定Iw値1.5)を確保(改修前0.42⇒改修後1.53)した買取再販プロジェクトです。
「ふじまちテラス」は、築25年のOMソーラーハウスに木ノベーションを施したリノベーションモデルハウスです。 テーマは《サスティナブル & レジリエンス》 2050年までに世界のCO2排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」の実現を目指し動き出している脱炭素社会(カーボンニュートラル)に向けた住まいのあり方、自然災害に対応するべく住まいの設えを行なっております。 長寿命化(耐震性能等級3)、レジリエンス、温熱環境(リノベーションでHEAT20(G2以上)「UA値0.31W/㎡K」を実現。 高断熱、高気密+高効率設備の導入により、低エネルギーそして、カーボンニュートラルの実現を目指しています。
全窓をマドリモ断熱窓(アルミ樹脂複合)に交換しました。 外壁は残したまま、内側から壁・床・天井の断熱改修と耐震補強を実施。既存在来浴室の蟻害が酷く、土台・柱などを交換して補修しました。
現在の耐震等級基準に満たない建物のため、補強を加えると共に制震ダンパーを用いて耐震レベルを1.5の「倒壊しない」レベルまで引き上げました。また、断熱においても通常の吹付に加えて外張断熱も施し、UA値0.38でHEAT20におけるG2レベルを実現しました。
既存の筋交いは考慮しないで、新設のみでの壁量計算とした。 基礎の補強は、既存基礎にアンカーを打込み、土間全面に配筋、土間コンを打設した。 既存建物の傾きを修正し施工を行った。 床下の断熱は、基礎廻り、土間上にスタイロエース50を張り寒さ対策の考慮した。
玄関ドア及び開口部は、イノベスト50、APW430に改修し、 また断熱工法は、SHS外張り断熱工法を採用し、主にスタイロエース50を全面に施工した。また気密性能も高めるように配慮して施工した。屋根は落雪対策で、無落雪屋根に改修した。
都心に多く存在する半地下車庫(ビルトインガレージ)の木造住宅。近年都心では狭小3階建が多いですが、半地下の車庫がついている二階建て(中二階)の建物も多く存在します。このタイプの建物は耐震性に問題があるケースが多く今回も特別な工法を使ってリノベーションしました。 こちらの戸建てリノベーション事例は東京都新宿区のS様のリノベーション事例。20年前に半地下車庫付き住宅を中古で購入後、大きなリフォームをすることはなくご使用されておられました。東日本大震災後に耐震診断を受けたところあまりに評点が低く不安になりこの度耐震改修を最優先した戸建てリノベーションを検討されたのがきっかけです。複数のリフォーム会社へご相談されておりましたが、半地下RC車庫+木造2階建ては耐震工事が出来ないとの回答だったとのことでした。上部構造評点で1.5を超える提案をする会社がない中で戸建て性能向上リノベーション実績が豊富な弊社ハイウィルへご相談されたのが最初の出会いでした。
「上新田の家は断熱性・気密性・耐震性を高める<性能向上リノベーション>を体感できるモデルハウスです。築28年の一軒家をフルリノベーションし、新築以上の断熱・気密性、耐震性を実現し、エアコン一台で全館冷暖房中。 リノベでも断熱、耐震性の高水準を確保しつつ、デザインにも手を抜かない。「庭」や「緑」にも配慮したご提案で住まいづくりをサポート致します。
郡山市⼤槻町の住宅街の⼀⾓に佇む築44年の築古住宅が「思い出を受け継ぐリノベーション」をコンセプトに、豊かな暮らしを満喫できる快適な住宅へと⽣まれ変わりました。 耐震・断熱の性能向上はもちろんのこと、増⼦建築⼯業ならではの国産材をふんだんに施した上質空間に。新⽣活提案としてテレワーク仕様も取り⼊れ、 「⾃然」「ワーク」「暮らし」がつながる新たなライフスタイルも提案します。
神戸市垂水区にある築約50年の木造RC混構造3階建ての古家を、高断熱化と高耐震化を主軸に全面改修したリノベーションモデルハウスです。 性能値は、上部構造評点1.84 ※(耐震等級3等級以上)、Ua値0.30(地域区分4.5地域のHEAT20におけるG2グレード)を実現しています。さらに太陽光パネルを新設し、CO2削減に大きく貢献するとともに、光熱費削減にも繋げています。 また、経済産業省による省エネルギー投資促進に向けた支援補助事業のうち「次世代リフォーム実証事業」において、採択を受けており、年度内の採択物件は全国で当物件1件のみとなっています。 ※2階木造部分のみを平屋建てとした耐震診断結果です。(地階・1階はRC造、2階は木造の混構造物件ですが、2階の大部分が地盤に基礎を介して接しています。)
古都鎌倉の風情が漂う住宅地にある築46年の中古戸建をリノベーションして再販するプロジェクトです。 断熱性能はHEAT20 G2グレード、耐震性能は等級3をリノベーションで実現し、増改築での長期優良住宅の認定を取得しました。 本プロジェクトは、全国各地に存在する空き家や築古戸建を、未来の脱炭素社会に適した高断熱住宅に蘇らせること、また、このような問題を不動産事業者の買取再販モデルとして実証する取り組みです。
築42年の住宅を高断熱・高耐震・IoT住宅に再生しました。断熱性能はHEAT20 G2グレードであるUa値0.34、耐震性能は上部構造評点1.52(耐震等級3相当)を実現し、IoTにより家電、照明、玄関ドア、防犯シャッターまで一元的に管理できるようになっています。また、在宅勤務ができるワークスペースを1室設けたり、外での娯楽を想定したテラスや中庭を設けることでコロナ禍でも快適に過ごせる「新しい生活様式」に対応しました。
所在地である鳥取市立川町は、鳥取駅から車で15分ほどの閑静な住宅街。地域に根付いた「株式会社マツワ」様が手掛ける高性能リノベーション物件。断熱・気密・換気・耐震を高レベルで組み合わせ、これまで曖昧だったものを数値の根拠に基づいたリノベーションをご提案いたします。プランには、コロナ禍の新生活様式を落とし込み、鳥取県産の材料を採用することで、地方の力を全国に発信させていただきます。また鳥取県の新築断熱基準(NEST)に適合した外皮性能UA値と気密C値を備えており、行政を絡めた物件活用についても検討を進めております。
熊本市北区楡木というエリアは、以前は水田・畑作地域でしたが、北バイパスが開通し新興住宅として人口が増加しました。 丘陵地帯で起伏のある地域が多く、当物件も道路からの高低差のある堀車庫1台という造りですが、しっかりとターゲットを設定して価値を上げるプランニングをしています。 全てを替えて新築住宅のようにするのではなく、屋根瓦など残せるところは残し、中古住宅+リノベーションだからできる要素を入れています。
築41年の古家にリノベーションを施しました。株式会社アイジーコンサルティング様のコーポレートブランド「for LONG」を具現化すべく、長く住み続けるための断熱・耐震改修を実施。(断熱:UA値=0.38、耐震:等級3相当)更に、1つの森から林業の課題解決を担う『JAPAN WOOD PROJECT』とコラボレーションし、強度の高い国産ヒノキ材を構造躯体・建具などに余すことなく利用しています。YKK APのFRAMEⅡによる大開口に加え、吹抜けとらせん階段で得られた開放感は、面積以上の広さを演出しています。
富士の家は「もっとこれからを楽しむ、自分らしい暮らし」をコンセプトに築45年の住宅を現代の暮らしに合わせてリノベーションを行った高性能リノベーション住宅です。今回のリノベーションにより家の性能は、耐震性能は4倍(上部構造評点0.35→1.68)断熱性能も4倍(平均熱貫流率1.81W/㎡・K→0.44W/㎡・K)の性能を確保しています。加えて、間取りも現代の暮らしにあった間取りに変更することで安心・安全・快適に生活できる空間をリノベーションによって実現しています。
約30年前に開発された団地で、空き家となっていた築約30年の戸建住宅です。 1階には和室2部屋とリビング、ダイニングキッチン。2階は和室1部屋と洋室2部屋という昔ながらの間仕切りの多い間取りを、基礎と柱を残して全面リノベーションしました。震度6強の地震に複数回遭っても大きな被害のない耐震等級3という耐震性能と、窓面にトリプルガラス樹脂サッシ、壁に気密性の高い断熱材を施し、開放的でありながら高い断熱性能を持つ家へと再生。 広いモジュールや可変性のある間取りなど、30年、40年先まで住み継げる工夫も取り入れています。
京都市伏見区の世界文化遺産醍醐寺の真向かいにある、築100年超の京町家を平安建材株式会社が事務局を務める『京ぐらし』ネットワークの仕組みを活用して、性能向上リノベーションを施したリノベーションモデルハウスです。 性能は、上部構造評点1.50(耐震等級3相当)、HEAT20 G2グレードUA値0.46(北海道並みの断熱基準)。 その他AIスピーカー連動による家電制御やお風呂の洗浄・お湯はりも可能です。 また、地域の老舗雑貨店と協業し、子供部屋やリビングの飾りつけを行いました。
「リノベーションで新築以上の価値を」というスローガンの元、耐震基準に対しては、評点1.5以上、断熱性能はGⅡレベル以上を再現することを目標にしてきました。そして、今回は九州で初のプロジェクトということもあり、よりたくさんの方々に九州の家の素晴らしさを知ってほしいという思いの中、内装やエクステリアに、九州の「心」と「技」を随所にデザインとして起用させてもらいました。 リノベーションだからこそ、利用できる素材や感性をそのままに新しい命を吹き込んだ建物となりました。機能面も、太陽光発電システムや全館空調等様々な工夫が施されています。正に、今の新築物件に勝るとも劣らない建物となりました。
築38年の木造住宅を、現在北海道で一般的な新築住宅の性能を上回るレベルへ改修しました。目指した断熱レベルは寒冷地の厳しい気候にも対応する圧倒的な性能で、ZEHを上回り、ライフサイクルトータルコストのCO2収支をマイナスとするLCCM住宅相当です。開口部は、高性能トリプルガラス樹脂窓「APW 430」と高断熱玄関ドア「イノベスト D70」へ入れ替え、断熱性能はUA 値:0.18。耐震改修では「FRAMEⅡ」を採用し開口部の耐力壁量を増やしたことなどで、震度6強の大地震でも倒壊しない耐震等級3へと高めました。
「広がる屋根」は、横浜エリアの新興戸建住宅地に建つ昭和56年築の木造在来工法の住宅を耐震等級3相当、HEAT20 G1レベル相当に性能向上を行ったプロジェクトです。通風解析や日照シミュレーションにより立地環境から得られる自然エネルギーを積極的に活用する計画を行い周辺環境との共生による豊かな暮らし方の提案をしています。西面に大きくかけた芝屋根は、西陽を遮る環境装置としての役割にくわえ、芝屋根の下や上、室内外に住まい手が自ら居場所をつくっていき生活シーンを広げていくきっかけになることを期待しています。
お客様のご両親が34年前に建てたお家はスキップフロアやサンルームがある個性的なお家でした。
その家を子世帯が引き継ぎ、今の家族構成、生活スタイルに合わせるためのリノベーションを実施。
断熱、耐震改修を前提に、スキップフロア、サンルームなどご両親の意図したことの【記憶】を次の世代に継続していきながら、
今現在、または未来、どのような暮らし方がベストかをお客様と一緒に追求・創造したプロジェクトです。
自分たちにはなにがベストか・・・情報過多と呼ばれる時代に選ぶという作業は困難を極めますが、
様々な角度から一緒に検討・検証を重ねに重ねたこのお家に私たちは愛情を込めて【deep】という名前を付けました。