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戸次の家

After
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After
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Before
Before
Before
Before
Process
Process
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Process
Process
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  • 構造木造2階建て(2階部分増築)
  • エリア九州
  • 既存築年 1974年
  • 改修竣工年月2025年11月
  • 敷地面積 340.00㎡
  • 延床面積 131.85㎡
  • 金額 2,400万円

断熱

等級
6
省エネ地域区分
7地域
UA値
改修後 0.44w/㎡・K
ZEH水準

耐震

上部構造評点
改修前 0.32
改修後 1.27

 実家の敷地内に建つ、昭和49年築の旧実家に住む施主家族の住まいをフルリノベーション。
 床下からの湿気や隙間風、無断熱の窓など、住まい心地の悪さがきっかけとなり当社へ相談されました。
 敷地内には親の住む実家があり、施主のご主人が生まれ育った旧実家に家族と住んでいましたが、快適性が悪く新築を考えながらも、昨今の物価高騰による予算の増加がネックとなりリノベーションも検討。
 リノベーションをするなら、新築に劣らないスペックをかなえたい希望があり、耐震・断熱・気密につての要望も当初から持っていました。
 予算内での希望スペックの実現が出来る会社を検討した後、最終的に耐震が最も信用できる当社に絞って打ち合わせを開始しました。
プランについては、動線の悪さ・長い廊下・暗い部屋・細かく分かれた部屋数等の不満点を解消し、ナチュラルカラーで仕上げた大きなLDKに小さなお子様に対して目の行き届くように配置した畳コーナー。玄関の位置を変え、水廻り動線も動きやすいように変えることで、家事負担の軽減もできました。
 また、生活リズムと睡眠時の音の問題から夫婦別室を希望。家族全員の団らんとプライベート両立した間取りとなりました。
性能については、耐震性能 0.32?1.27 (耐震2相当)
        断熱性能 UA値0.44(G2グレード)
        気密性能 C値0.5 というハイグレードな性能を予算内で実現できました。特に気密は、内部解体のみの工事になるため、徹底的に隙間を無くす作業に苦労しましたが、断熱数値のみ高くしても意味が無いため拘って行いました。
 おかげで住まい始めたお客様は、以前の住まい心地からの変化に大変満足してもらっています。
 

After リノベーション後

LDK+畳コーナー
キッチン裏パントリー
APW430

Before リノベーション前

変更後キッチンスペース。
2間続きの和室と縁側。
新しくリビングスペースとして。
床下が地盤面より低く、雨の度雨水が床下へ浸透。

Process リノベーション施工中

床組から再施工
床下からの湿気防止のため土間コンクリート打ち。
壁・天井断熱、気密
断熱・気密
気密測定
内部のみ解体

Point 技術的なポイント

断熱
・床 ネオマフォーム45mm
・壁 アクリアマット100mm
・天井 アクリアマット100mm二枚重ね 計200mm
・窓 YKKAP APW430
耐震
・木耐協 エイム かべつよし 

Plan 間取り

Before リノベーション前

After リノベーション後

Company 企業紹介

株式会社 カワノ

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