サステナブル建築物等先導事業(省Co2先導型)

~ ZEH水準を超えた断熱・省エネ改修プロジェクト ~
国土交通省支援事業 サステナブル建築物等先導事業 事業最終年度!申込12月6日迄 性能向上リノベの会 会員事業者限定 ZEH水準を超える“性能向上リノベーション”だけが使える補助金

国土交通省支援事業である「サステナブル建築物等先導事業」※において、
未来に向けての先導的なリノベーション事業として採択を受けました。 ※先導的な技術の普及啓発に寄与する住宅・建築物のリーディングプロジェクトに対して、国が予算の範囲内で支援しています。

断熱等級6・BEI≦0.7を上回る性能向上改修を広く進めるべく採択された補助金であり、
HEMS利用によるエネルギーマネジメントも広く普及することも目的としている補助金です。

自治体の耐震改修の補助金とも併用可能!2027年3月末迄の着工に使えます(2027年12月末迄の引き渡し物件が対象)。断熱・省エネ改修工事に最大200万円/1棟(総数約110棟、研究協力の場合は1社あたり年間5棟まで)。

補助金のご案内

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活用されたお施主様の声

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断熱・省エネ・耐震性能向上が必須工事!新築と同等以上の性能:断熱性能 等級6以上、省エネ性能 BEI≦0.7(BELS評価書の取得)、耐震性能 上部構造評点1.0以上
3年間の継続事業で申請可能期間が長い!申込受付期間 2026年度事業:申込 2026年12月6日(日)迄、着工 2027年3月31日(水)迄。※予算上限に達し次第受付を終了いたします。
国土交通省から先導的な取り組みとして選定!YKK AP製品の窓・ドアだけが使える補助金!
改修前後の計測が必須!施工前後の温湿度の測定、及び3年間のエネルギー測定により改修工事の効果を可視化。

データ測定などへのご協力と
データ提供が必須!

実施要件

実施要件としてデータ測定等へのご協力とデータ提供が必須となります。

  • ①改修前の30日間の温湿度データ測定(12月~3月・6月~9月の任意の30日間)
  • ②構造見学会or完成現場見学会の開催
  • ③改修工事完了後の気密測定
  • ④改修工事完了入居後の1年間の温湿度測定と3年間のエネルギー計測
各種測定データにより改修効果を体感して頂くと共に、高性能住宅の普及を目的とした研究に活用させていただきます。※データの提供により、建築地などの個人情報が特定されることはございません。

改修前後での
温湿度測定で使用する機器

健康に過ごすことができる温湿度を確認することで、
より快適に過ごすことができます!

  • ➀Switch bot ハブ2 【1台】
    (リビングの温度・湿度測定)
  • ➁Switch bot 温湿度計 【2台】
    (主寝室と脱衣所の温湿度測定)
  • ➂Switch bot 防水温湿度計 【1台】
    (外気温測定)
温湿度測定で使用する機器(SwitchBot ハブ2、温湿度計、防水温湿度計)

改修後の購入必須

➃HEMS Nature Remo E2 1台

回路ごとのエネルギー使用量や太陽光の発電・売電量、蓄電量を確認することができ、給湯器等の機器を活用した省エネ化をサポートする機能があります!

本事業限定クーポンがあります! ※対応する分電盤(Panasonicスマートコスモ)利用が必須です。

HEMS Nature Remo E2

スケジュール

基本の申請手続き流れ 解体費用を含まない場合

2026年度事業の申請スケジュール

主要な補助対象

窓・ドアはYKK AP製品の採用が必須

主要な補助対象:YKK APの高性能樹脂窓・高断熱ドア(他メーカーは利用不可)、高性能断熱材、高効率給湯機、性能ラベルの取得等
  • ※窓をAPW430シリーズを利用の場合に限り、玄関ドアを他社製木製ドア・造作扉に限り変更可。
    (一部APW330シリーズにしか無い窓種は含めての利用可能。)
  • ※性能はヴェナートより性能が高ければ(Ud1.9以下)補助対象とすることが可能。Ud1.9以上となる場合は補助対象工事から外れますが、建物全体で外皮性能が断熱等級6以上であれば、物件申請が可能。

主要補助条件

詳しい補助要件は必ずご依頼先の工務店にご確認ください。

  • 対象物件の条件
    • 木造戸建て住宅
    • 持ち家のリノベーションであること
      ※改修前後で建築主が居住すること
    • 改修前の断熱等級が4以下であること
  • 事業期間

    物件申込受付は2024年12月3日~2026年12月6日
    ※交付申請書類の提出期限は12月31日(木)までとなります。 ※補助金申請額が予算上限(100%)に達し次第、交付申請の受付を終了します。

  • 補助金額

    1棟あたり【200万円】か【補助対象経費・補助対象工事費合計の1/2】の小さい方の金額

温湿度・エネルギー測定用の
機器購入が必要です

スマホHEMS Nature Remo E2 次世代の省エネ住宅へ エネルギーの見える化で暮らしを手軽にアップデート
改修後購入必須 Nature Remo E2 本体
余剰電力を活用して自家消費率をあげられる。

Nature Remo E2 【1台】
(エネルギー使用量/太陽光の発・売電量)

スマホで太陽光発電の自家消費率を上げよう。
Nature Remo E2 一台で家のエネルギーをコントロール。
スマートメーター、太陽光、蓄電池、V2H、エコキュートと連携し、リアルタイムで電力の流れをモニタリング・コントロールできます。

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