- ゾーン断熱+耐震
- 関東信越
- 戸建て
- 持ち家リノベーション・リフォーム
150万円でかなえた、いつまでも安心して暮らせし続けられる住まい
- 構造木造在来2階建て
- エリア関東信越
- 既存築年 1975年
- 改修竣工年月2025年9月
- 敷地面積 208.82㎡
- 延床面積 139.11㎡
- 金額 290万円
断熱
- 等級
- 5
- 省エネ地域区分
- 6地域
- UA値
- 改修前 3.06w/㎡・K
- 改修後 0.53w/㎡・K
- (改修前の5.70倍に向上)
- ZEH水準
耐震
- 上部構造評点
- 改修前 0.90
- 改修後 1.51
After リノベーション後
Before リノベーション前
Process リノベーション施工中
Point 技術的なポイント
〇断熱性能
床:押出法ポリスチレンフォーム 厚さ:80㎜
壁:高性能グラスウール 厚さ:105㎜
天井:高性能グラスウール 厚さ:200㎜
窓:プラマードU Low-E複層ガラス ガス入り
〇耐震性能
壁:筋交い追加、及び柱頭・柱脚金物補強、耐力壁設置






















【性能・施工内容】
築50年の木造2階建て住宅をインスペクションし、耐震性能は上部構造評点0.9から1.51へと大きく向上しました。
また、来客用のお部屋を部分断熱することで、断熱性能等級は等級1から等級5へ改善し、快適性が大きく高まりました。
【施主様のご要望】
古い建物のため地震が気がかりで、安心して暮らせる住まいにしたい。
あわせて、帰省されるお子さんがゆっくり過ごせるよう、部屋を暖かく快適にしたい。
【プラン決定のポイントと工夫】
耐震補強工事を実施するにあたり、リフォームを検討していない部屋については、できるだけ押入や物入を活用して耐震補強を行い、工事範囲が広がりすぎないよう配慮しました。
また、工事中も安心して生活できるよう、一部屋ずつ耐震補強を完了させる工程とし、住みながらでも負担の少ない進め方を工夫しました。
ZEH水準の『ひと部屋断熱』と家全体の耐震リフォームを、耐震・窓の補助金140万円を活用し、実質150万円で実現しました。
【施主様の感想】
耐震工事のおかげで、これからも安心して暮らせる住まいになりました。
さらに、内窓の設置と断熱工事によって室内がとても暖かくなり、以前より快適に過ごせています。