• 耐震+断熱
  • 九州
  • 戸建て
  • 買取再販(リノベーション済物件)

暮らしが一歩先へ進む植木のリノベーション住宅

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Before
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Process
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  • 構造木造在来軸組2階建て
  • エリア九州
  • 既存築年 1989年 (築36年)
  • 改修竣工年月2026年10月
  • 敷地面積 232.12㎡
  • 延床面積 117.51㎡
  • 金額 2,800万円~3,000万円

断熱

等級
5
省エネ地域区分
7地域
UA値
改修前 1.67w/㎡・K
改修後 0.48w/㎡・K
(改修前の3.48倍に向上)
エネルギー消費性能
太陽光発電なしの削減率 BEI= 0.69 (削減率 31%)

耐震

上部構造評点
改修前 0.55
改修後 1.51

耐震・断熱・換気を見直す性能向上リノベを実施。キッチンと食卓の距離や洗濯から収納までの動線を整え、家事をスムーズに。家族との時間も自分の時間も楽しめる住まいへ。

After リノベーション後

ダイニングからリビングへひと続きの空間に、日用品をすっきりしまえる収納を設けました。食事や団らんを楽しみながら、使ったものを身近に戻せる暮らしやすさにも配慮しています。
視線を遮っていた吊戸棚と囲い壁を取り払い、リビングまで見渡せる二列キッチンへ。シンクとコンロを分け、作業スペースをゆったり確保しました。シンク前のダイニングへ配膳も片付けもスムーズに。料理中も家族との会話がつながります。
高さにばらつきがあった床は、解体して下地から水平を整えました。雨漏りのあったサンルームも撤去し、窓と壁の断熱性能を向上。木の温もりと柔らかな照明に包まれるリビングへ生まれ変わりました。
キッチンの囲い壁をなくし、料理・食事・くつろぎがつながるLDKへ。家具の配置と通り道を整理し、配膳や移動もスムーズに。窓の大きさも見直し、家具を置きやすい壁面を確保しました。
床の間と押入れのある和室を、家具が置きやすい洋室へ改修。収納はハンガーパイプ・棚・引き出しを組み合わせ、衣類に合わせて整理できる形に。窓も断熱性の高いものへ交換し、心地よく休める空間へ整えました。
下駄箱に加え、背の高い収納を新設。靴だけでなく外出用品もまとめてしまえ、玄関が散らかりにくくなりました。帰宅後すぐ使える手洗いも設け、家に入ってからの動きまで整えています。
一室にまとまっていた洗面と脱衣スペースを分離。入浴中も気兼ねなく洗面台を使える間取りに変えました。広いカウンターと収納を備え、朝の身支度もすっきり整います。
雨漏りのあったサンルームを撤去し、植栽と塀の一部を整理して駐車スペースを拡張。外壁は落ち着いたダークカラーに、玄関には木の表情を添えました。外観と敷地の使いやすさを一緒に整えています。
和室の一部を、ランドリー兼ファミリークローゼットへ改修。室内干しと作業カウンター、衣類収納をまとめ、干す・畳む・しまうが一室で完結します。洗濯物を持って移動する手間を減らし、毎日の家事をスムーズにしました。

Before リノベーション前

接合部や屋根から雨漏りが発生し、住宅本体への影響が心配される。
対面式ながら、吊戸棚と壁で視線が遮られるキッチン。家族とのつながりを生かしつつ、開放感や収納の使いやすさを見直したい空間でした。
大きな窓から光が入るリビング。床の高さにばらつきがあり、隣接するサンルームには雨漏りも見られました。床は解体して下地から水平を整え、サンルームも見直します。窓や壁の断熱性能を高め、明るく心地よい空間へと改修します。
広さはあるものの、キッチンの囲い壁が空間を分けていました。エアコンも部屋の長手方向に風が届く配置ではなく、空調効率に改善の余地がありました。家事動線や家具・エアコンの配置を見直し、暮らしやすいLDKへ再設計します。
障子や木の天井、床の間が趣を添える和室。一方で、床の間や押入れが場所を占め、ベッドや家具の配置が限られていました。暮らし方に合わせて間取りと収納を見直し、使いやすい空間へと整えます。
窓から自然光が入る玄関。収納は下駄箱が中心で、靴以外の外出用品をしまう場所や、帰宅後の動線を整える余地がありました。
洗面・脱衣・洗濯を一室にまとめた水まわり。タオルや着替えをしまう収納が少なく、洗濯物を干す・畳む場所も課題でした。設備と収納、家事動線を見直し、毎日の支度と洗濯がしやすい空間へ改修します。

Process リノベーション施工中

既存の窓を撤去し、新しい窓を取り付ける準備を進めています。窓の大きさと位置を見直し、断熱性だけでなく、採光や耐震補強に必要な壁の配置も考えて開口部を整えます。
大きかった窓を、採光や使い勝手に合わせたサイズに見直し、断熱性の高い樹脂窓へ交換。窓を小さくした部分には壁を設けて断熱材を施工し、窓まわりの気密にも配慮します。熱の出入りを抑え、冷暖房が効きやすい住まいへ整えます。
高さにばらつきがあった床を解体し、床を支える部材と鋼製束を施工。高さを調整しながら水平を整えています。床下の状態も確認できるこの段階から、安定した床と断熱改修の土台をつくります。
内装を撤去し、柱の間や窓の上下にグラスウール断熱材を充填している場面です。隙間や偏りができないよう丁寧に納め、外の暑さ・寒さが室内へ伝わりにくくなるよう、壁の断熱性能を高めています。
断熱材を充填した後は、室内側に調湿気密シートを施工し、継ぎ目や床との接続部をテープで処理。断熱性能を生かしながら、壁内の結露対策にも配慮しています。
壁に補強用の合板を施工し、面全体で地震の力を受け止める耐力壁に。柱や梁との接合部もあわせて補強し、住まいの耐震性を高めています。
柱の上部にも接合金物を取り付け、梁とのつながりを補強しています。柱の上下をしっかりつなぎ、地震の力を受け止める構造に整えます。

Energy Label 省エネ性能ラベル

省エネ性能ラベル

Plan 間取り

Before リノベーション前

After リノベーション後

Company 企業紹介

株式会社クラブハウスエステート

株式会社クラブハウスエステート

保有資格
  • 宅地建物取引士

リノベーションで暮らしを楽しく、新しく 「お値打ち価格の理想の家づくり」をコンセプトにお客様の暮らしに貢献いたします。 中古住宅を買取り、リノベーションしたリノベーションハウスの企画・販売も行っております。

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